かぼちゃのトレイル日和

トレイルランを中心に 走ること 読むことについて綴っていくブログ

コロナワクチン接種翌日 小説「ひと」とウォーキング

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どうも かぼちゃです。

昨日 新型コロナウイルスの予防接種(1回目)を受けてきました。

TV等で言われている通り副反応からなのか 朝から注射を打ってもらった左肩にジワリと痛みがあって 左肩が挙げにくいです。

「あぁこれがそうか」という感じ。ほんとジワぁ~とした痛みです。

針を刺した箇所も筋肉が張るみたいに少し腫れてます。

とは言っても運動に支障がある程では全然ない。

ワクチン接種の翌日は職場が配慮してくれて本日は休み。そういう職場で本当にありがたい。

でも医師からは「激しい運動は控える様に」 と言われてたので 今日は家で大人しくしていようと思いました。

7時30分 子供を小学校まで車で送り帰宅。

読み掛けてた文庫本を一冊読んでしまおうと手に取ります。

 

小野寺史宜著 祥伝社文庫

「ひと」

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2019年本屋大賞2位

両親と死別し天涯孤独の身となった主人公 柏木聖輔が惣菜屋で50円のコロッケをおばあさんに譲ったことから不思議な縁生まれていく。

「人としてこうありたい。」読み終わった後 そんな気持ちにさせてくれる物語でした。

 

なぜこの本の話を出したかというと このお話の中に 道を歩く描写がちょくちょく出てきます。

それは主人公は 家計が厳しいので電車賃を少しでも浮かせる為だったり 亡き父の旧知の人を探す為だったり 再会した旧友と話したり 何気ないデートだったり いろいろなんですが ゆっくり歩きながら話たり何かを探したりそんなシーンが印象的で

読み終えるとなぜか無性に歩きたくなりました。

普段は走る近所のランニングコースをゆっくりと散歩。

もちろんガッツリランニングウェアに着替えるのではなく 普段着で靴もスニーカー。

途中コンビニで買ったアイスカフェラテ片手にのんびり。

でもスマホのストラバはON。

全然エクササイズじゃないけど。

ログは残しとこう。

距離にして約6㎞。

走ると30分程で走り終わってしまうけど 

のんびり歩いてみると いつものランニングコースも違って見える。

こんなところにお地蔵さんあったのか。とか

こんなところに果物の無人販売のお店があったのか。とか

あんなところに公園が見える。とか

案外景色が綺麗だな。とか

 

取り留めもないことですが今の住処に住んで5~6年も経つのに知らないことがまだたくさんあって たまにはいつも走って通りすぎる道をゆっくり散歩も悪くない。

そんなことを思いました。

 

激しい運動は控えてねとは言われたけど ウォーキングならいいよね?激しくないし

と都合よく解釈ですが

たまにはいつものランニングコースをゆっくりウォーキングもオススメです。

ここまで読んで頂きありがとうございます。 

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